Steam purchase請求にhamburgと表示される理由は?身に覚えがない時の対処法

クレジットカードの明細を見たら「STEAMGAMES.COM hamburg DE」「4259522985 hamburg」といった見慣れない請求が…。

このhamburgって一体何なのか、身に覚えがない請求だったらどうすればいいのか不安になりますよね。

結論から言うと、この「hamburg(ハンブルク)」はドイツの都市名で、Steam(PCゲームプラットフォーム)の決済処理拠点を示しているだけです。決して不正利用や架空請求ではありません。

この記事では、Steam purchaseとhamburgの関係、なぜドイツの地名が請求に出るのか、そして身に覚えがない場合の具体的な確認手順まで解説します。

この記事で分かること
・Steam purchase hamburg の正体
・なぜドイツの地名が請求に出るのか
・身に覚えがない請求の確認手順
・125円など少額請求の意味

Steam purchase請求とは?基本を理解する

正体はPCゲーム購入の決済記録

「Steam purchase」という請求は、世界最大級のPCゲーム販売プラットフォーム「Steam(スチーム)」での購入記録です。

運営はアメリカのValve社で、全世界で数億人が利用している信頼性の高いサービスです。

この請求が発生する理由は以下の通り:

Steam購入で請求が発生するケース

▼ ゲーム本体の購入
▼ DLC(追加コンテンツ)の購入
▼ ゲーム内アイテム・通貨の購入
▼ Steamウォレットへのチャージ

アマゾンやネットショッピングと同じです。オンラインで買い物をすれば、そのストア名が明細に記載されるのと同じ仕組みですね。

クレカ明細の表記は複数パターンある

Steamの請求は、決済処理のタイミングやシステムによって表記が異なります。

よくある表記例:

  • WL *STEAM PURCHASE / SEATTLE
  • STEAMGAMES.COM
  • 4259522985利用国USA
  • STEAMGAMES.COM hamburg DE
  • 4259522985 hamburg

これらはすべて同じSteamからの正規の請求です。表記が違うからといって不正利用ではありません。

Hamburgとは?なぜドイツの地名が出るのか

Hamburgはドイツの主要都市

Hamburg(ハンブルク)は、ドイツ北部に位置する同国第二の都市です。

ドイツ・ハンブルクの基本情報・ドイツ第2の大規模都市
・国際的なビジネス拠点
・ゲーム産業の集積地

実はハンブルクは欧州のゲーム産業の中心地の一つで、多くのゲーム開発会社やデジタル決済関連企業が拠点を置いています。

決済処理がドイツ経由で行われるため

Valve社は世界中に決済処理の拠点を持っており、日本からの購入でもヨーロッパのシステムを経由することがあります。

なぜhamburgと表示されるのか

日本のユーザーが購入

グローバルな決済ネットワークで処理

ドイツ・ハンブルクの決済拠点を経由

クレカ明細に「hamburg DE」と記載

これは決済処理上の経路を示しているだけであり、ゲームの内容やタイトルとは一切関係ありません。

利用国DEの意味

「利用国 DE」と記載されることもありますが、この「DE」はドイツ(Deutschland)の国コードです。

  • DE = ドイツ連邦共和国
  • USA = アメリカ合衆国
  • GB = イギリス

日本国内から利用していても、決済システムの都合で海外の国コードが表示されることは一般的です。

身に覚えがない請求だった場合の対処法

まずは家族の利用を確認

いきなり不正利用と判断する前に、必ず家族に確認してください

特に以下のケースが非常に多く報告されています:

・子供が親のクレカ情報を使ってゲーム内課金
・家族の誰かが共有PCでゲーム購入
・配偶者がSteamウォレットにチャージ

Steamの請求は月額課金ではなく都度払いなので、心当たりがなくても家族が購入している可能性があります。

Steamの購入履歴で確認する

家族に確認しても分からない場合は、Steamアカウントの購入履歴を直接チェックします。

購入履歴の確認手順

1. Steamの公式サイトにログイン
2. 画面右上のアカウント名をクリック
3. 「アカウント詳細」を選択
4. 「購入履歴を表示」をクリック

ここに表示される日付・金額とクレカ明細を照合すれば、正体が判明します。

125円の少額請求はカード確認

「125円だけ請求されている」という場合は、カードの有効性確認(オーソリ)の可能性が高いです。

これは:

  • 初めてカードを登録した時
  • カード情報を更新した時

に発生する一時的な仮請求で、後日自動的に返金または取り消しされます。不正利用ではないので安心してください。

それでも不明ならSteamサポートへ

家族にも心当たりがなく、購入履歴にも該当がない場合は、Steamサポートに問い合わせます。

問い合わせ時に必要な情報

▼ 必ず準備しておくもの
┗ 請求が発生した日付
┗ 正確な請求額
┗ カードの種類(Visa、MasterCardなど)
┗ クレジットカード番号の下4桁

Steamサポートは日本語対応していますが、電話問い合わせは不可で、メールフォームのみの対応となります。

カード会社への相談も並行して行うことをおすすめします。不正利用の可能性がある場合は、カード停止などの措置を取ってもらえます。

よくある疑問と回答

Hamburgという地名がゲーム名なのか?

いいえ、違います。

ハンブルクは決済処理が行われた拠点の地名であり、購入したゲームのタイトルや内容とは無関係です。

ゲーム名やDLCの名前は、クレジットカードの明細には表示されません。実際に何を購入したかは、Steamアカウントの購入履歴から確認する必要があります。

なぜ日本から購入したのにドイツ?

Steamを運営するValve社は、世界中に決済処理のネットワークを展開しています。

効率的な決済処理のため、日本からのアクセスでも以下のような経路を辿ることがあります:

・アメリカの本社サーバー経由
・ヨーロッパ(ドイツ)の決済拠点経由
・アジア太平洋地域のサーバー経由

これはシステムの負荷分散やセキュリティ対策の一環で、異常や不正ではありません

Rodingsmarkt 9という表示も見かけるけど?

「Rodingsmarkt 9」は、ハンブルクにある具体的な住所です。

一部のユーザーのクレジットカード明細では、hamburgという都市名ではなく、この住所が直接表示されることもあります

これも同じく決済拠点の情報であり、心配する必要はありません。Reddit等の海外フォーラムでも同様の報告が多数あり、正規の表記として確認されています。

購入ゲームをプライバシー保護する方法

買ったゲームを他人に知られたくない場合

Steamでは、購入したゲームをフレンドから隠す機能があります。

ゲームを非公開にする手順

1. Steamライブラリから非公開にしたいゲームを選択
2. ゲームページ右側の歯車アイコン(管理)をクリック
3. 「管理」→「このゲームを非公開にする」を選択

この設定を行えば、フレンドや他のユーザーからそのゲームの所有やプレイ状況を見られることはありません。

購入時から非公開にする方法

購入する時点で非公開設定にすることも可能です。

購入時の非公開設定

1. ゲームをカートに追加し決済画面へ
2. 「自分用に購入」の横にあるドロップダウンメニューをクリック
3. 「自分のアカウント用: 非公開」を選択
4. 購入を完了

この方法なら、購入した瞬間から他のユーザーに知られることなくライブラリに追加されます。

注意:この設定はSteam上での表示を隠すだけで、クレジットカードの明細表記は変わりません。明細には通常通り「STEAM PURCHASE」や「hamburg」などが表示されます。

まとめ:hamburgは決済拠点の地名で心配不要

この記事のポイント

Steam purchase hamburgは正規の請求
┗ ハンブルクはドイツの都市名で決済拠点を示す

日本から購入してもドイツ経由で処理されることがある
┗ グローバルな決済ネットワークのため

身に覚えがない場合はまず家族に確認
┗ 子供や配偶者が知らない間に購入しているケースが多い

購入履歴とクレカ明細を照合する
┗ Steamアカウントから確認可能

125円の少額請求は仮請求
┗ 後日自動返金されるので心配不要

不明な点はSteamサポートに問い合わせ
┗ 日本語対応、メールフォームのみ

「hamburg」という見慣れない表記に驚くかもしれませんが、これは決済処理の経路を示しているだけで、不正なものではありません。

まずは落ち着いて購入履歴を確認し、家族に聞いてみることから始めましょう。

それでも解決しない場合は、Steamサポートとカード会社の両方に相談することで、適切な対応が取れます。

Steamは世界中で利用されている信頼性の高いプラットフォームです。hamburgという表記は単なる決済処理上の情報なので、過度に心配する必要はありません。

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